南米ペルーのアンデス山脈、標高4000mを超えるボンボン高原で生育、栽培されています。
標高4000mを超えるボンボン高原は、富士山より高いため空気はうすく冬は凍結する反面、赤道直下のため太陽光は強いという、 とても厳しい自然環境です。実際、マカ以外の野菜は生育することができません。
アンデス高地は、海底が隆起した土地のため、亜鉛をはじめとする ミネラルを豊富に含んでいます。 そして害虫がいないため、農薬を使用する必要がありません。
こうした厳しい自然環境と豊穣な土地の中、10月に種まきされたマカは、翌年の6月に収穫をします。収穫されたマカは、赤道直下の紫外線のもと、3ヶ月以上天日干しされます。
余分な水分が抜け、石のようにカチカチになった天日干しマカは、 ビタミン、ミネラル、アミノ酸が凝縮されています。
以前は生産者の独自の基準で、「有機」「オーガニック」と表現できていました。しかし、生産者独自基準はとても あいまいであることから、私たち消費者からの分かりやすい基準として、有機農産物の国際規格が作られました。 そして日本でも有機食品にJAS規格が制定され、「有機(オーガニック)」の表示は、登録認定機関の検査・認証 を経なければ行えなくなりました。ウーマンコムのマカは上記の厳しい審査を通過した安心で高品質なマカです。
本製品のマカエキスは、
20kgの乾燥マカから1kgマカエキスを抽出している「20:1 マカエキス」を使用しています。
アメリカやヨーロッパ市場で主流の、少量でマカ特有の成分がしっかりとれる規格化された原料です。
マカの特徴的な成分といわれるグルコシノレート類を規格化して抽出、製造された原料です。
「20:1 マカエキス」は、いちばん高い割合でエキス化している原料で、グルコシノレートの規格は2.5%以上です。
原料の輸送には、船便ではなく航空便を利用しています。
航空便の場合およそ3日で日本に届くので、品質劣化の恐れはありません。
日本国内の有機JAS工場で、からだに安全な「蒸気加熱滅菌」を行なっています。
栄養成分を壊さず、マカ本来の良さを損いません。
有機マカ純粋100%は、日本国内の有機JAS工場で、
天日乾燥マカ、濃縮マカ(粒)は、健康食品GMP工場で、
徹底した衛生管理を実施して製品化します。
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安心安全・高品質。ウーマンコムのマカが人気の理由